気ままブログ♪

40代主婦✨主人と小学生の息子と3人暮らし。日々のあれこれを、気ままにゆる~く更新できたらと思います♪

あ~、やはり・・・金魚白ちゃん、赤斑病に・・・(>_<)

おはようございます✨


今日も皆さん、お元気ですか?

私はこの後午後から、息子の野外教育活動の説明会がありますよ✨

一泊二日🍀

しっかり説明を聞いてきます!





さて、

金魚2匹、今日も優雅に泳いでいて、気持ち良さそう✨
そんな風に眺めていると・・・


あ~、やはり・・・(>_<)
金魚白ちゃん尻ビレに根元に2mmくらいの赤い赤斑病を見つけました💦






拡大すると・・・






昨日は確かに尻ビレに赤斑病は無かった・・・






今週初め、ろ過フィルターの濾材(白いスポンジ)を変えたばかり。
濾材を交換すると(うちは、約2ヶ月に一度交換)、
プランクトンや微生物の生息数が変わり、水環境が大幅に変化すること。
また、最近、気温が高くなり、水温が高めで、水も汚れやすい。


そんなこんなで、今週の金魚ちゃんの様子を見ていると、
やはり、いつもと感じが違ったの。
何て言うか、いつもより、警戒心が強いというか、懐っこさが少ない。
体調があまりよろしくない証拠(>_<)💦




金魚紅ちゃんは、大丈夫だったけれど、
金魚白ちゃんは、尻尾も裂けていたし、免疫力が下がっていたのだと思います。
やはり、病気・・・赤斑病になってしまいました(;ω;)




赤斑病とは・・・
魚の体表に薄ピンク色の点や模様が出現することから始まります。
その後はピンク色だった部分がだんだんと赤く内出血したような見た目になり、中期症状では赤い斑点が肛門や腹部、ヒレの付け根など、いたるところで見られるように。
末期症状では全身を擦りむいたような痛々しい見た目となり、泳ぐこともなくなります。
餌への反応も鈍くなり、最期は体力を失って死に至ることも。


赤斑病の原因は、運動性エロモナスという菌の感染によるもので、金魚にとって恐ろしい病気のポップアイや松かさ病の原因菌としても知られています。
ただし、運動性エロモナス菌は淡水中にごく普通に存在する常在菌で、健康体の魚に悪さをするような細菌ではありません。
おおもとの原因は水質の悪化や水温の急変で、飼育環境の悪化により調子を崩した魚に運動性エロモナス菌が入り込み、赤斑病などの症状を引き起こしているのです。
~東京アクアガーデンから抜粋~





まだ、初期なので、先程、かなりの量の水換えをし、これでしばらく様子を見ます。
今回は、お薬は使いません。
良くなって欲しい・・・🍀





こんな風に、病気を発見しても落ち着いて対処法がわかり、行動できるのも、
過去のお星様になっていった金魚ちゃん達のお蔭。
その当時は、病気になれば、本当に心配で心配で、どうしたら良いのか、
ただひたすらに調べて、調べて、、、(>_<)
金魚がお星様になってしまった時は、悲しさ、自分のふがいなさに、涙を流していました(;ω;)




人やわんこは、何かいつもと違ったり、

調子を崩したり、病気になれば、

お医者さんのところに行けば良いけれど、

金魚ちゃんは、飼い主が症状を判断して、数ある薬の中から選び、薬浴なり、薬餌なり・・・して、

自分で治療をしなければならず、
私は、その時、お医者さんって、すごいなって思えたし、

知識って、本当に大事だなって思えました🍀


お医者様の存在は居て当たり前だけれど、それって、本当は素晴らしい事なんだと、改めて思いましたよ✨



金魚ちゃんは、私の大事な家族☆
これからも、元気に一緒に暮らしていこうね🍀





今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
今日も皆さんに穏やかな幸せを✨心から(*^^*)

×

非ログインユーザーとして返信する