ユーモア・スキル♪ 本のご紹介✨
こんにちは✨
ご訪問、ありがとうございます🍀
今日は2つ目の記事☆
今朝は、ナイスできていなかった私にもナイスボタンをポチり押していただけ、
寄り添っていただけた方々、心より感謝致しますm(__)m
ありがとうございます✨
皆さまのブログに訪れると、
日々の出来事、思い出、優しさ、あたたかさ、明るさ、
努力や頑張っていること、
ご自身のお考え、苦しさ、悲しみ・・・
その時々のブロガーさんの色々な気持ちや出来事に出会います。
ブログを通して、人様の人生の一部に触れ合えることで、
私自身も色々な思いを学ばせていただいています✨
そして、何より、愛溢れるブログを読ませていただくと、気持ちもほっこり✨
残りの今日も、皆さまに幸せを🍀✨
そして、私の拙いブログにも、ご訪問していただける皆さま、
いつもありがとうございます☆
これからもどうぞ宜しくお願い致します🍀✨
さて、今日の話題は、ユーモア・スキル。
発達障害の子は冗談が分かりづらいと言うことがあります。
冗談が分からず、すぐ本気にしてしまう💦
でも、最近、息子は、マインクラフトの物語系のyoutubeを見るのがとても好き。
そのストーリーに、ボケとツッコミが出てくるとかで。
ユーモアスキル伸ばし中の息子なんですよ✨
そんな成長を嬉しいと思っている私✨
時々、息子が話しかけてきて、私が、一体、突然何々!?と思っていると、
「お母さん、今の僕の話に突っ込んでよ!!」
こんな会話になることも✨
ただ、私は、残念ながら、ユーモアのセンスが乏しく笑💦
困ってしまいます💦
ユーモアがある人、素敵だなって思うし、ほっこりします✨
でも、私では、ちょっと、ユーモアは教えられないかも!?、
誰か私に教えて~!!と思いながら、
こんな本に出会いましたよ♪

イラスト版 子どものユーモア・スキル
学校生活が楽しくなる笑いのコミュニケーション
著 矢島伸男
例えば、こんな感じのものがイラストで載っています。
「笑いには人を幸せにする笑いと傷つける笑いがあるよ」

「おちこんでいる友だちをはげましたい」

「笑いは考え方を前向きにしてくれる」

「いじられたときにうまく切りかえしたい」

こんな風に、全部で42のユーモアスキルが載っています。
イラスト漫画と解説と共に・・・♪
息子に、この本を渡したら、とても集中して読んでいて、
良い本だと感じたみたい✨
実は、昔、息子が保育園入園してすぐの出来事で、
こんなことがありました。
私が名付けた名前は「フォーク事件」。
先日書いた「息子の成長記録(保育園入学前まで)」の記事の続きでもあります。
保育園での給食中の出来事です。
給食の準備が遅れていたからでしょうか・・・
先生が、食缶の前で、食べるふりをしながら、
「食缶の皆のおかず全部食べちゃうぞ~」と皆の前で大きな声で言ったそうです。
周りの子は、「先生、だめ~」と言う中、
息子は先生の冗談が分からず本気にして、
配膳して手元にあったフォークを、先生の頭に軽く置く?刺す?ことがありました。
先生が、皆の前で、「痛い」「痛~い」と言い(先生曰く、わざと大げさに言ったそう)、
刺された部分をサインペンで赤く塗り、刺されたせいで、
「血が出た」と皆の前で伝えたそう。
息子は、ショックでパニックになり、長い間、唇を震わせながら、泣き続けていたみたい。
迎えの時に、その出来事を報告されました。
先生としては、フォークで刺すことは危ない事だと、
目で見て分かる方法(血をサインペンで書く)で分からせたかったと・・・
それから、保育園への強い行き渋りがあり、車から降りる時、嫌がるように(T_T)
今回のこと、色々な要素が含まれているのだと思うのです。
息子は、基本、他害はありません。
昔、療育園でまだ言葉が上手に出ていないときに、
おもちゃのことで、友達からつねられて、
相手の子を押し返したことはあったことはありましたが。
そして、今回、先生も、息子のことを思って、
分かりやすく指導したかったという気持ちも見えました。
大事な皆の食事を食べてはダメという息子の気持ちも見えました。
でも、今回の先生からの報告、このまま先生に私の意見を何も言わないのは、
今後、良くないようには思えました。
そこで、以前通っていた療育園の先生にも相談し、
私の考えを伝えた方が良いというアドバイスをいただき、
自分の考えをきちんと伝えようと決意しました。
先生には、日頃、息子やたくさんの園児を支援していただいていることへの
感謝の気持ちと共に、
・フォークで刺してしまったことは大変申し訳なく思っていること。
・危険性を教えていただいたことも有り難かったこと。
・ただ、冗談が分からない等で、わざとや悪意のない事への指導は、
皆の前でなく、個別でしてもらえると有り難いこと。
・また、子ども達全員に、入園間もない息子が、先生をフォークで刺し、
出血(事実では無い)までさせたと・・・
かなり危険な奴と皆から思われれたことも、親として悲しかったこと。
これらの事を、先生に丁寧に伝えました。
そうしたら、親身になって聞いていただけて、謝罪までいただき、
先生と私の間のギクシャクした関係は無くなりました。
息子も、ようやく、その一ヶ月後の運動会で自信を付けた後から、
再び嫌がらず通園できるようになりました🍀
これは一例ですが、昔は、こんな風に、冗談が分からない面もあった息子でしたが、
今では、冗談が、大分、分かるようになってきて、
冗談と現実が大きく違うものは分かるようになっています✨
例えば、「今日はご飯を食べてないんだよね~」の冗談に、
「さっき給食を食べたじゃん」とツッコミができたり・・・
こんなボケやツッコミができるようになってきたことも、なんだか、感慨深いです✨
youtubeって、子どもにとって、一概に悪いものだけでなく、
こんな風に、人とのコミュニケーションを学ぶこともできるのだなあって☆
そして、今回ご紹介した本もたくさんのユーモアが書かれており、
イラスト入りで見やすく参考になります。
ユーモアを学ばせたいと思っていらっしゃる方、もし良かったら、この本は如何ですか?
さあ、今日ももう午後ですね。
皆さま、今日も良い一日を☆
最後までお読みいただき、ありがとうございました🍀✨